「竿のように竹刀を使うべし」初めてその意味がわかった日


本日は埼玉よりお越しのK様親子をご案内してきました。

お二人とも渓流釣り初めてとのことで、しっかりレクチャーしてからスタート。
テニスが趣味でスポーツ万能というお母様。
足腰がしっかりしているので、川を渡るのもサクサク進みます。

一方のお嬢さんは、開始早々かなり上手い!
振込みで狙ったところに一発で仕掛け投入。
流し方も見事で実に自然に仕掛けを流していきます。

しばらくすると、グーンと竿がしなるお嬢さん。
これは大物かと思ったら。赤い魚体・・・
「あれ?ウグイ??」
婚姻色の出たウグイは奥入瀬渓流で初めて釣りました。
初めての獲物だったので嬉しいゲストになりました。

その後は見事な腕前で本命の山女魚をキャッチ!
お母様は足元まで寄せながら、オートリリースで無念(^^;)

お嬢さんはどうやら剣道をずっとやられていたそうで、
中学時代の先生に「竿のしなりのように竹刀を使え!」と指導されていたそう。
その意味が今日初めて分かったそうです。
私にとってはすごくイメージがつかみやすい例えですが、中学生の女の子には分かりにくいかも(^_^;)

見事な山女魚一本でした。メーン!!