管理人が教わったワカサギ釣りの基本3つ


姉沼ワカサギ釣り場管理人の西本です。
解禁して10日ほど経ちました。
去年ほどではないものの、まずまず釣れていると思うのですが釣れている人、釣れていない人の差が歴然としてきました。
道具は結構揃っている、経験もまずまずある、でも20しか釣れていない。
という人が結構多いです。
1日やっても50位とか・・・。
一方で、群れ入ってるよ〜。ちゃんと釣れるよ〜。という人は普通に300、400釣ってます。
この差って何なんでしょう。

3年目に入った姉沼ワカサギ釣り場で色んな人の釣り方を見せてもらって、多少なりとも釣れる人釣れない人が分かるようになってきました。
せめて100くらいは釣って帰ってほしいので、私が教わった「基本の3つ」について書いてみます。

①サシは半分にぶった切るべし!
意外とサシをそのまま一匹付けている人が多いです。
ワカサギは普段プランクトンを食べているので、サシなんて食ってません。
半分に切ると中の体液が花びらのように水の中でフワフワします。
これを動かすことによって「お?なんじゃこりゃ??」とワカサギに思わせて口を使わせるのです。
ワカサギ釣りは餌を使ったルアーフィッシングなのです。
桧原湖のチーさんから教わりました(*^^*)v

②誘って誘って誘いまくるべし!
置き竿は絶対ダメです。
竿は手で持ちましょう。
誘い方なんて適当で良いのです。
ちょんちょん動かして止める、ぶるぶる動かして止める、ふわふわ動かして止める・・・。
半分にしたサシを魅惑的にダンシングさせましょう。
姉沼の仙人カノーさんから教わりました(*^^*)v

③エサ交換は早ければ早いほど良し!
エサの交換めんどくさいですよネ〜。
手は冷たいし、針はちっちゃいし、まだエサ付いてるから良いじゃんって・・・・
ダメダメダメー!エサはマメに交換です。
先日の竿頭の方はなんとびっくり、一匹釣れたらその部分のエサを毎回交換してるんですって。
確かにエサ交換するとすぐにアタリ出ますよね。
水沢のトマトケチャップおじさんから教わりました(*^^*)v

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